たしかに正しいけど、その通りだけど。

ブログじゃないという体でまとまった文章を置いておきたい場所

歩行する怪

 私の名前は彩果(あやか)。20歳の女子大生。文学部で心理学を専攻しています。
 今日はそんな私に先週振りかかった、不思議な出来事についてお話しします――

 

 私は北陸の海にも山にも近い片田舎出身。幼少期は親にも育てやすい子と称されるほど、大人しく手のかからない子供でした。兄弟はおらず、常にひとりで与えられた人形などで静かに遊んでいたそうです。
 そのまま大きな変化なく成長して小学生時代、海も山も近かった関係で他の子供たちはアウトドアな遊びに日々勤しんでいた一方、私は家でひとり本を読んでばかり。けれども本を読んでいたのは単に外に出て遊びたくなかったからで、テレビを観たりテレビゲームで遊んだりするのと違い、そうしていることを親に咎められることがなかったからという消極的な理由でした。
 そんな私でしたから、まるで物心つく前からレールに乗せられていたかのように順調に所謂オタク趣味に傾倒していきました。

 ひと口にオタク趣味と言っても実態は様々あるでしょうが、私は主に漫画を嗜好するようになっていました。オタク趣味の方向性は、その芽生えの時期に過ごした小さな世界の流行りに左右されるというのが私の持論です。私の場合、小中高と長い間を一緒に過ごした唯一の親友とのふたりだけの関係において生育された、とてもとても狭い世界での嗜好でしたので、漫画が趣味のオタクですなどとはとても言えないような、今の認識で言うならば単に内向的な趣味の陰キャラ地味女くらいなところです。これは、大学1年次の終わりにようやく思い切って足を踏み入れてみた所謂オタサーにおいて思い知ったことで、それまでは公言はしませんけれど、ある種堂々としたオタ自認というべきものを持っていたわけですが、その認識が揺らいで恐ろしくなってしまったところでした。

 そんな、恐ろしい経験はしたものの、ひとつ収穫はありました。
 それは大学において、初めて友人と呼んでよいような存在に巡り合えたことです。

 内向的で目立つことのなかった私ですが、親に文句を言われたくない、怒られたくないという意識の賜物か、学校の成績についてはある程度の水準を維持できていました。やはり勉強というものも、幼少期の私が読書に傾倒したように、注力して咎められることがないのが楽でした。そして言われるがままに、都内の私大を受け、そのまま入学の運びとなりました。親友は地元に近い国立大に見事合格し、地元に残ることになりました。ついに進む道を異にしてしまいましたが、彼女はドライなもので「在学中に一度くらいは帰ってきなね」なんて言っていました。私は少し泣きました。
 ちなみにいろいろあってまだ一度も帰省していません。図らずも彼女の言うとおりになってしまっているわけですが、まだ2年あるからそれまでには帰ろう。そう思っています。

 話が逸れましたが、サークルで出会った友人のことに戻ると、彼女はなんというか、私はとても眩しい方でした。
 私とは違い人懐こく適度に社交的で、私とは違い活動的で観光地や飲食店などに詳しく、私とは違い漫画もアニメもゲームも幅広くそして深い、紛れもないオタクでした。

 そのサークルに所属する人は圧倒的に男性が多かったのですが、一学年に何人か女性もいました。それでも、大学に入って初めて知人関係となったのですが、ほとんどの女性は広くオタクといっても、大きく捉えて男性同士の関係性を嗜好する方たちでした。
 私と私の親友の間ではたまたまそういった作品にハマることなく、少女漫画から始まり、青年向け漫画や美少女コミックと言われるようなジャンルのものと少しのライトノベルで、どのキャラがかわいいとかどの話が面白いだとかこそこそと話していただけだったものですから、私にとっては急にあまりに毛色の違うメインストリームに呑み込まれそうになったわけで、持ち前のコミュニケーション能力不足も相まって少々困っていたとき、話しかけてくれたのが彼女でした。
 あとから彼女も、自分もどっぷり男性向けの趣味で、なかなか同性で話ができる人がいないことを寂しく思っていたから、私が自分と同じような状況なことを察したときは嬉しかった。と話してくれました。私もとても嬉しかったです。

 彼女は私と同じ学年でしたが、サークルに入ったのが早かったこともあり、既にサークルでの立ち位置をしっかりと固めていました。彼女の持ち前の眩しさなら当然です。同性の私から見てもそうなのですから、男性から見たら一層そうなのでしょう。実際、彼女から多少はサークル内外での色恋に関係した話を漏れ聞くことがありました。でも私がそういったことに疎いことを知ってか、あまり直接的な話をしてくれることはありませんでした。でも何があったからといって、私が彼女と交際することになるわけでもない、つまり色恋といった土俵に上がることはないわけですから、興味のないことではありました。そのときは。

 

 今からひと月ほど前のことです。

 サークルでは皆SNSで日常の様々な外出やら食事やらイベントなどのことを発信し合い、緩く把握し合うことで繋がっていましたので、私も一応アカウントを作成し、同じように日常のことをぽつぽつと綴ったりしていました。
 その日もいつものように最近いくつか追い始めていたアニメの実況されるタイムラインを眺めたりしつつ自分もアニメを観ていると、個人宛のメッセージが送られてきていることに気づきました。
 そんなことは初めてなことで、少し不安になりながらもそのメッセージに目を通すと、送り主はサークルOBの方で、内容は食事の誘いでした。
 その方はどうも大学の近辺に現在も住んでいるらしく、OBとなったあとにもサークルの飲み会や突発の食事会などにはわりと顔を出していました。顔が広く、社交的な方で、眩しい例の彼女を含めた少人数で食事や、ときには旅行に行くこともあり、私も何回か同伴したことがありました。でも私は彼女のおまけのような立ち位置を徹底していましたので、いつもそういった連絡は彼女からで、そこにそのOBの方がいつもいるな、くらいな認識でした。ですから今回こうして直接連絡が来たことに少し違和感を覚えましたが、まあ知らない人ではないということで、返信はしておかねばならぬと意を決しました。
 詳しい内容を訊ねると、眩しい彼女を含めた4人で飲み会を兼ねた食事会を催す予定があるが、少し値が張るので個別に声を掛けているところだ。とのことでした。私は彼女が行くなら行きますと答えました。

 

 結局、彼女も参加することになり、私と彼女、OBの方とその方と同じ代の別のOBの方の4人での食事会が催されることとなりました。先週の金曜日の夜のことでした。
 食事自体は海鮮料理で、想像していたよりかなり高いということもなく、コストパフォーマンスのよい素敵なお店でした。私は出身の関係で山菜系も海鮮も好きで、結構舌が肥えているのではないかと思っていましたが、そんな私でもかなり美味しい料理で、それに舌鼓を打つうちに、お酒もどんどん進んでいったのだと思います。
 眩しい彼女はとてもお酒が強く、またOBの方々も同じのようで、私は自分のいつものペースを超え、気づけば経験したことがないほどに酔ってしまいました。多少の量であれば飲んでも気分が悪くなることもなく、冷静でいられたものですから、単純に経験が浅い私が自分の限界を知らなかった。それだけのことでした。思い返すにとても情けない、恐ろしい経験でした。幼少期から叱られないように、他人に迷惑をかけないようにと生きてきた私でしたから、それはとてもショックな出来事でした。
 なので、そんなショックが見せた、そんなとてつもないショックに頭が混乱して、いやそもそも泥酔していたのですから、私は、あのときの私は――

 

 気がつくと、私は飲み会に誘ってきたOBの方に付き添われ、大学近くの道をふたりで歩いていました。
 辺りを見ると、駅の近くのようでした。状況には驚きましたが、駅に向かっているものと判断し、それより何より、他人に迷惑をかけたことの罪悪感が一挙に湧き上がって、私は謝罪の言葉を何度も繰り返したのを覚えています。
 彼は大丈夫大丈夫と、そんなことを言っていたと思います。それから駅の近くということと、きっとそこまで遅い時間ではなかったのもあったのでしょう、周りにほかの通行人もあることを認め、私は安堵しました。その瞬間、飲酒経験の浅い私、異性と触れ合った経験に乏しい私、オタクとしても浅い私、人生経験に乏しい私、いろいろな私が去来し、ついに私は蹲って泣き始めてしまいました。今まで送ってきた、感情を抑圧するような人生の揺り戻しがきているような、そんな奔流に呑まれた私に涙を止める術はありませんでした。

 しばらく泣き続け、涙も涸れ、少し客観的に自分を見ることができるようになってきた頃でした。
 嗚呼こんな姿を晒してしまってこれからどうしたらよいのだろう。合わせる顔がない。そうだ、彼女はどうしたのだろうか。その瞬間まで、酔っていたことを言い訳にできないほどに綺麗さっぱり彼女のことが頭から抜けていたことに愕然とした私は、はっと顔を上げました。するとそこは先程まで居たはずのよく知った駅近くの道ではなく、どこか一本入ったような街灯の少ない道の、その真ん中に私はしゃがんでいました。
 状況の変化に混乱していた私でしたが、何かとても嫌な感じがして、でもどうしてもそうしなければいられない、そんな気持ちがして、私に付いてくださっていた男性の方に――ずっと隣に感じていた気配のする方に、ゆっくりと顔を向けました。

 

 そこには誰かが立っていました。
 その誰かが視界に入ると、私の視線は縫い止められたかのように動かせなくなってしまいました。視線だけではなく、首や、そもそも体が動かない。声も出せなくなっていることに気がつきました。
 誰か、と言うには理由があって、顔を判別することができなかったのです。
 私の視線はしゃがんだままの位置で平行移動し、彼の腰辺りを捉えたところでそのまま動かなくなってしまったのですから。
 声も出せない状況のまま、体感的にかなり長い時間が経ったように思えましたが、数秒の間だったかもしれません。そんな時間間隔までも麻痺してきたとき、不意に眼前の存在から声を掛けられました。

「ぼくの“女性さん”になって」

 その声は、確かに彼のものだったと思いますが、言っていることがわかりません。女性さん? 彼女にしてくれ? 告白? いろいろな思考だけが渦巻く中、返答を待たずに彼は両手を腰の前辺りに持って行き、徐にベルトを外し始めました。
 私は心の中で悲鳴を上げました。脳内の疑問符は一掃され、瞬く間に恐怖に塗り替えられました。しかし、逃げることはできません。顔を背けることはもちろん、視線を外すことすらできないのです。
 そうこうするうちに、彼は手を自身の腰の脇に回し、じわりじわりと下ろしていきます。ゆっくりとした衣擦れの音だけが頭の中に響きます。恐怖感と嫌悪感にめちゃくちゃになりながらも、私は意識を失ったりなどすることはありませんでした。それどころか、その光景を目前にしながら、なんとか呼吸をしようと必死になっていました。そもそも体は動かないのですが、口を開き、なんとか頑張れば、最低限の酸素が取り込めたのです。いっそ呼吸を諦めて酸欠で失神してしまえばよかったのかもしれませんが、そんな冷静な思考は望むべくもありませんでした。
 きっとあと数ミリメートル、下に下ろせば――といったところで、彼の手は一気に地面まで下ろされ、下半身が完全に露わになった、はずなのですが――

 彼の股間には、虚空が拡がっていました。

 どんなに目を凝らしても、そこには何もありません。代わりに女性器が付いているわけでもなく、マネキンのようにつるりと何もないというのでもありません。まるで視野が欠損したかのように、そこを何とも認識できないのです。
 そんな不思議な現象に、むしろ食い入るように、傍から見ることがあればとても正気の沙汰ではない状況でしょうが、私は彼の股間をしばらくの間凝視していた、と思います。しかしそれも長くは続きませんでした。
 ごそり、と、地面の方から何か音がしました。
 声を上げることもできずに驚いた私でしたが、何故か今度はわずかに顔と視線を下に向けることができました。しかし思わずそうした私は、直後にそれをひどく後悔しました。でもまるで“それ”に吸い付けられたかのように、またもや顔を背けることなどできなくなった私は、彼の脚に絡まる下着の、その間から顔を覗かせたモノと目が合ってしまいました。

「ぎゅてして」

 ひと咫に満たない程度でしょうか。“それ”はくねくねと蠢き地面に這い出すと、私と目を合わせてそう言いました。途端に総毛立ち、自分を失いそうになりながらも私はそのおぞましい存在が“歩行して”わずかな距離を詰めてくるのを待ち受けるしかありません。
 気の遠くなるほどの時間をたっぷりとかけて精神を凌辱され、衰弱しきった私の意識の糸は、ついにそれが目と鼻の先に迫り垂れ落ちた黒髪のひと房を愛おしそうに撫でたところで、ようやく切れてくれました。嗚呼しかし、記憶に残る最後の瞬間、体がゆっくりと前のめりに崩れ落ちる最中、酸素を求め開かれた口腔に“それ”が飛び込んできた気がしたのです――

 

 いかがでしたでしょうか。
 次に気づいたとき、私は自宅のベッドの上に部屋着を着て寝ていました。
 月曜日の朝。状況が呑み込めない私でしたが、直後に目覚まし時計がけたたましく鳴ったのでそれを機械的に止めると、いつものように顔を洗い、朝食を簡単に済ませ、身支度を整えて講義に出席すべく自宅をあとにしました。

 今日は金曜日。あれからスマートフォンが見つからず、パソコンでSNSにログインしようとするも何故かログインができず、サークルの部室にも足を運べていません。
 先週のあれは深酒で幻覚を見たのだと、そう思います。

 でもおかしいのです。あれからお酒は飲んでいません。

 お酒は飲んでいないのですが、何故でしょう――

 

 

 ――うちのインターホンが、鳴りやまないのです。

わんこと犬のグラデーション

 久し振りに気持ち悪いことを書きます。

 

 わんこっていうのは警戒心の少なく人懐こい純粋で打算のない天真爛漫で悪く言えば知性が足りないために悪意のない存在を示すとします。

 その要素を満たすキャラクター性を真っ当に考えると、子供っぽさといったところにまとめられて、要するに幼いキャラクターに落ち着きがちということになります。

 

 犬っていうのは従順で献身的で思慮深く慎み深くよく耐え忍び依存的で内省しがちな存在を示すとします。

 その要素を満たすキャラクター性を一般的なもので挙げるとメイドや従者、ロボット・アンドロイドといった存在になるのだと思います。あと奴隷とか。

 わんことの一番の違いというのが知性に富むというところです。思考が冴えるためにいろいろと献身的なこともできるのだと。

 相応の知性を獲得するためには一般的にある程度の年齢まで成長する必要があるだろうと思います。

 

 私の好きなこのふたつのキャラクター性について、私は過去に「害を被ることが少ない」という事実で貫き、それが自身の求める核であろうと結論付けました。

 それはそうで正しいものだとは思います。

 今回はそういう意義を探る話ではなく、このふたつのキャラクター性を前述のように整理すると、知性の成熟すなわち一般的な成長過程に落とし込めるのだということを、最近明確に意識し始めたというお話です。

 ある単一のキャラクターをして、幼いところから想定し、それが成熟していく過程をなぞることで、わんこから犬へのグラデーションを描くことができる。そこに必然性があるかはわかりません*1が、そういうルートもあり得ることでしょう。一体的に理解できるというより、まとめて扱えるということ、それ自体が意義深く思います。

 

 だーっと書きましたがこんな感じです。

 これは性癖です。お前やばいぞぉ!(堀さん)って感じ。

*1:わんこが犬に成長しないことも普通でしょうね。

フリルとか好きなので

 時間があるときはソシャゲに費やしていることが多い気がします。
 ソシャソシャ(挨拶)

 

・ソシャゲ遊び

 というわけで次はゲームの話題。タイトルはミラクルニキというものです。

 ストーリーも9章中程というクソ雑魚プレイヤーなので語るべきことはあまりないのですが、とりあえず新規衣装の獲得を目標にプレイしています。

 

 このゲーム、服にパラメータが設定されていて、お題に合ったパラメータの合計値で競う1対1のバトルが主なコンテンツなのですが、その一番難しいところは数多ある服のパラメータが覚えられないということでしょうね。

 ポケモンなんかよりは遥かにマシかと思いますが、5組10種の属性がそれぞれC~SSまでのランクで設定されていて、さらにタグという附属の属性も存在しているというのだから――いや、それはフィルタかけられるのでいいのですね。
 問題は10種のうち5種が設定されているパラメータのうち、服の選択画面においては2種しか表示されていないということなのですね。あと3つは覚えていないと最良の選択はできないということになります。しかも表示される2種もランクは見えない。結局全部か。うーむ……覚えられないなあ。

 というわけで、メモ見erになるしかないのでした。でもそれしてるとめっちゃ時間かかる。死ゾ。

 

・フィットネスバイク

 買いました。アニメを観ながら漕ごうと目論んでいます。
 今のところはまあまあ漕げているのでまずまずといったところですが、まあまあしか漕げていないとまあ特に体重などに結果が出てくるはずもありませんね。

 ただ、きっと健康にはなっているんだと思うな。
 下半身を壊さないように気をつけながら続けることを目標に頑張ってみようと思います。

 痩せてぇ。

 

・水出しアイスコーヒー始めました

 水出し抽出用のポットを買いました。忘れちゃわないようにメモを書いておくと、豆が中粒くらいで50gに水が650mL。8時間くらい(O/N)浸しておくだけ。

 粉を中に入れるパックも買ってこちらは豆30gに水350mL。5時間くらいということです。

 まあ適当にしちゃいますけれどね。すっきりとしていて飲みやすく抽出できます。めっちゃ簡単なので夜仕掛けて朝水筒に詰めるなどすればちょうどよろしい。

 

・ゴミ屑ホラーの話

 ゴミ屑ホラーという自分ルールのジャンルから少し外れて、本当にやばそうな作品を先日観ました。

 まーーやばい。

 オムニバス形式でなんといいますか、こう、一昔前にあった心霊バラエティみたいなReplayみたいなやつを10個くらい繋いだだけみたいな作品がうようよしているんですけれど、あれは本当にダメですね。ひとりで観てはいけません。ドネガティブな印象しかないので作品名は伏す。

 テレビ番組の場合成り立っていたのは、スタジオの観客やらゲストやらの反応を間に挟むからだったんですよね。きっと。

 これをひとりで観ると、特にリアクションのないオタクしか反応の出所がないわけですから、まあ片手落ちもいいところで。

 ゴミ屑ホラー視聴実況女性さんとかいたらいいんじゃないかな。もういそうですね。でも音は割らないようにお願いします。

 

 

 そろそろお時間となりましたので今日はここまで。

 ばいばぁい(言い続ける限り死亡を先延ばしできる別れの挨拶)

乗るしかないですねこの――あ、いや、猫ではなく……

 おはこんばんちは(CV柚木涼香

 最近何をやっているのかさっぱりですが、何かしようしようとは思っているだけの存在になり下がっていてそのまま消滅しそうなので何かする一環として文字を打ちましょう。というわけで近況にならない近況をメモしようかな。

 

 ちなみにおはこんばんちはって挨拶するのはAIR遠野美凪だからね。柚木さんはPS2版のCVですからね。美凪といえばあとはお米券の進呈と泣きながら膝枕。あとBADENDじゃないとHシーンが付かない。これですね。

 

 さて、前置きはこのくらいにしておきましょう。

 最近やっていることとかを挙げますね。

 

・デジタルオーディオプレイヤー(DAP

 高い買い物をしました。むしゃくしゃして。

オーディオ&ビジュアル製品情報:ヘッドホン>DP-X1A|オンキヨー株式会社

 これ。

 買うまではWalkmanのNW-A25を使っていました。ポータブルアンプのDAC-HA200*1も持っていて、デジタル出力をアナログ端子に変換するコネクタを使って接続したりしていたのですが、なんとなくデジタル出力をそのままアンプに入力したいじゃん? って思ってしまった、これが運の尽きでした。

 いやいや、運の尽きというか……まあ目が覚めたというかですね。

 Walkmanのこの機種、結論から言うとデジタル出力をデジタルのままDAC-HA200に入力することができないのです。数千円と数回にわたる家電量販店に足を運んだ労力を掛けて5,6本ほどのケーブルやらが増えただけでした。決定打です。

 S○NYさんのね、アンプには繋ぐことができるらしいのですな、これが。まあつまりはポタアン繋いで聴きたきゃ自分とこの買え。こういうことなのでしょう。

 10年ちょっと前、某リンゴさんもS○NYさんも、独自のアプリケーションを介してしか音楽データを転送できない*2のが嫌いで、Rioなる会社のプレイヤー*3を使用していました。フラッシュメモリみたいに使えたからです。
 でも、いつのタイミングであったか、一瞬DAP(デジタルオーディオプレイヤー)の市場においてその某リンゴさんとS○NYさん以外のブランドが駆逐されたようなときがあったのでした。そのタイミングで買い替えとなった際、消去法で後者を選び、この頃に至っていました。

 そんな経緯もあって、そもそも好きでなかったDAPでしたがやっぱりダメかと。ダメだよ……悲しいことだよ……。独自アプリを介してしかデータ転送できなかったときに感じたものと同じ感慨がありました。

 

 

――悲しんでいたり懐かしんでいたら思いの外時間が経ってしまったので今日はここまで。

 続きはまたいつか。

 ばいばぁい(二人はこの5日後、死亡した)

*1:オーディオ&ビジュアル製品情報:ヘッドホン>DAC-HA200|オンキヨー株式会社

*2:通常のストレージのようなExplorerを用いたファイル転送が不可であったと思う。wikipedia見ると2007年からそういうことができるように方針転換したって書いてある。

*3:Rio SU70 - Google 検索

飽きずにコーヒーを淹れるよ

 今日は気が向いたので最近のおままごと事情をメモしておこうと思います。

 前にも似たような記事を書きましたけど、またちょっと変わってきたのでメモをし直そうという気持ちです。

 

1 器具類のメモ

 用意したのは次の道具たち+α。主に左の方から紹介していくよ。

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・キャニスター*1
 豆を容れるよ。密封できるようになっている容器だよ。
 前はガラスのなんとかジャーみたいなのを使っていたけど落として割っちゃったから割れないステンレス製のものにしたんだ。

・メジャースプーン*2
 豆を10gぐらい量れるようになっている計量スプーンだよ。
 ドリッパーの種類によって適切な豆の量が違うみたいだけど、私は専ら豆を掬うのに使っているからいつも同じくらいの量を掬う程度にしか考えていないんだ。粉を掬うなら割とちゃんと量れると思うよ。

・ドリッパー*3
 同じ紙濾過式のものでも形がいくつかあるみたいだけど、私は湯が落ちるのが速いから円錐形で真ん中に大きな穴がひとつ開いているハリオ式とかいうものを使っているよ。ちなみに写真のものは一番小さい1~2杯用のものだよ。
 プラスチック素材のものもある*4けど、洗った後の水切りを窓際でやっているから紫外線の影響*5が気になって、耐熱ガラス素材のものを最近は使っているんだ。

・ペーパーフィルター*6
 もちろんドリッパーに合ったものを使うよ。
 でも私は間違えて大きい方のドリッパー用のペーパーをたくさん買っちゃったから、いつも鋏で短く切っているんだ……注湯は低い位置から穏やかに始めたいからね。

・サーバー*7
 ドリッパーの下に置いて抽出されたコーヒーを受ける容器だよ。
 コーヒー1杯の量が脇にある目盛でよくわかるから便利だよ。
 自分しか飲まないのに6杯も7杯も容れられるサーバー*8を買うのは場所も取るし、液面が広くてすぐ香りが飛ぶし、洗う時にも悲しくなったりするのでやめておいた方がいいと思うな。しかもそういうのに限って1杯目の目盛がなかったr

・プレス器具*9
 今回はこれでフレンチプレスとかいう抽出方法も使ってみるよ。
 写真のものは300mL用になっていて、コーヒーは1杯おおよそ150mLなので、これで淹れるときは毎回約2杯分になるんだ。
 一般的なマグカップが350mLとか容れられるから、ちょうどいいと言えばちょうどいいかな。

・コントロールストッカー*10
 豆を挽いた際に出てしまう細かい粉(微粉)を取り除くために用いる、篩と缶がセットになったものだよ。
 普通の製菓用の粉篩を使ってもいいけど、目の異なる篩が付いているものがあるというのでつい買ってしまったんだ。 
 これを使うのと使わないのとではいろいろな面で大違い。例えば次に挙げるようなことがあるよ。
 <ドリップ>
 微粉が存在していることでフィルターの目を潰して後半お湯が落ちにくくなっちゃうといったことが生じるけれど、微粉をどれだけ取り除くかでそのコントロールができます。
 <新鮮でない豆への悪あがき>
 味音痴な私が思うところなので一般的にそうなのかはわかりませんが……新鮮でない豆を淹れたときの美味しくなさは空気に触れると増すようです。それを便宜上酸化と表現するならば、微粉は容積当たりの表面積が大きいので短時間でより酸化しやすいのではないかということが想像されます。即ち古い豆の不味さは微粉を除去すれば軽減されるのではないか、というお話です。
 <単純に味への影響>
 私の好みですが、すっきりとした味のコーヒーが好きです。微粉を除去するようになる前はどうも自分で淹れたコーヒーは濃いような気がしていました。規定量の豆を標準的な湯量・時間・温度で抽出してもどうも濃い。一般に売っているコーヒーとは随分違う。もっと言うとカップの縁に挽き豆入りのフィルターをセットして湯を注ぐタイプのインスタントコーヒーと比べても味の印象が違う。
 どういうことかと思っていたのですが、ハンドミルで挽かれた豆の粒度が結構ばらばらになっていたというのがその答えであったようです。

・ハンドミル*11*12
 2種類あるのは単純にいちいち粒度の調整をするのが面倒だからだよ。
 ちなみにペーパードリップでは中くらい、フレンチプレスではそれより少し粗いくらいの粒度に挽くよ。
 一応それぞれのミルの使い勝手とかも書いておくと、左のミルは構造が単純で掃除がしやすく、右のものと比べて短時間で挽くことができるよ。ただし上部が開放されているのでたまに豆の破片が飛び散るんだ。右のミルはその逆という感じだよ。掃除がしづらくて挽くのにちょっと時間がかかるけど豆は飛び散らない。さらに豆の入り口が狭いのでちょっと入れるのにコツが要るということもあるね。というわけでお勧めは左のものかな。安いしね。
 電動グラインダーの高いものを使えたらいいのかもしれないけど残念ながら持っていないよ。

・ドリップポット*13
 そのように名の付く物で、使い慣れるということが大事だと思うよ。なんでもいいとも言うね。

・キッチンスケール
 当然、物はなんでもいいんだけど、豆の重さは量らないといけない場面が出てくるよ。最小目盛は100g未満で0.1gのものがいい気もするけど、うちにあったものが0.5gのものだったのでそれを使っているよ。

・ブラシ
 写真のものは実験器具用のブラシだけど、ある程度細くて先端がブラシ状になっているものであればなんでもいいと思うよ。でも使用後に清掃等のメンテナンスは絶対にしないとダメだよ。
 ちなみに水洗いしたらミルの臼部分が一瞬で錆をふいたのでミルについては注意が必要なんだ。

・エアーダスター
 ブラシで大まかに払ってから、これで仕上げをするよ。思ったより粉が飛び散るから注意しなくちゃいけないよ。

・料理用温度計(撮り忘れ)
 デジタルのやつがいいよ。ポットの中に挿して湯温を見るからなるべく検温部分が長い方が指先を火傷しなくていいと思うな。

キッチンタイマー(撮り忘れ)
 抽出時間を計るのに、できればあった方がいいよ。慣れてきたらなくても大丈夫だよ。

 

2 事前準備

 今回の対象豆はこの子。

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 KALDIのスプリングブレンドだよ。
 前にも書いたかもしれないけど、私がもし美味しいコーヒー豆を選ぶためのポイントを訊かれたらまず第一に豆の新鮮さを挙げるんだけど、季節モノは売れ筋なので回転が速く、新鮮な豆であることが多いのではないかと思っているんだ。

 なんとなくだけど、大きくないお店の高級な豆は回転が遅くて同じお店の売れ筋と比べると焙煎から時間が経っている分、豆の良さより劣化した美味しくなさが勝って残念なことになっているって経験を多くしている気がするんだ。もちろん管理が良いお店だったらそんなことはないだろうから、一番良いのは焙煎からどのくらい経った豆を売っているのか訊くことだと思うよ。ハートの強さが重要だね。

 私はハートが弱いので黙って売れ筋らしき豆を選んでしまうよ。*14

 私は豆をちょっと長めに保存しておく必要があるときは冷凍すると良い教の信者なので、これは冷凍庫から出してすぐのものだよ。

 

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 冷凍していた豆を取り扱う際には、取り出したらすぐにキャニスターに移して密閉し、常温になるまでは開封しないということを心掛けているよ。これは、豆に結露することを軽減する狙いがあるんだ。豆を劣化させる要素として一般的に湿気と酸素ということが言われているからね。

 本当は低温保存の薬品なんかを常温に戻すときみたいに真空デシケーターを使えれば一番いいのかもしれないけど、そんなことはできないから次善の策ということになるよ。

 また、普段から冷凍保存しておいて、そこから淹れる直前に取り出して、常温に戻すことなく挽いて――というようなことも言われているけれど、急な温度変化に晒すと結露するわけだから、粉砕した際に一瞬で湿気ちゃいそうでこわいんだ。

 

3 フレンチプレス式

 挽いた豆をお湯に浸けておいて、一定時間が経ったら濾すだけという一番簡単な方法だよ。
 洗い物も少なくて済むんだけど、経験上、豆の味をごまかせないからある程度良い豆だったり、新鮮な豆だったりを使わないと美味しくは淹れられないんだ。あと、淹れた後時間が経つと結構はっきりと美味しくなくなってしまうよ。
 これらの特徴は、豆の油がカップに多く出る(ペーパードリップと違って油が金属のフィルターを通過する)ことに因ると仮定すれば、コーヒー豆の劣化には豆の油の劣化が大きく影響していると考えることができるね。

 さて、まずは豆の重さを量るよ。300mL抽出するのに16gの豆を使うと良いと言われているよ。

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 この後、微粉を取り除くのでちょっと多めに量ったよ。

 そのままハンドミルで豆を挽くよ。時間にして数十秒もかからず挽き終わる程度かな。
 豆の挽きについてここで少し触れておくと、ミルの調整(臼部分の隙間)を同じ状態にして挽いても豆によって出来上がりの粒度が異なってくるから注意が必要だよ。これは、焙煎した豆の脆さが影響してくるところで、例えば深い焙煎になると、ミルの調整が同じでもかなり細かい仕上がりになるから、新しく買ってきた豆を初めて挽くときには様子を見ながら調整をする必要があるね。

 さて次にコントロールストッカーなるものを使うよ。

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 本当は細中粗のメッシュがあるんだけど、この記事で使うのは細(右)と粗(左)だよ。
 フレンチプレスは一般的に粗めに挽くのが良いと言われているので、ここでは粗い目の篩を使っていくことにしよう。

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 入れたところ。

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 蓋を閉めて30秒くらい振ったところ。

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 量ってみると17gで、必要な16gよりも1g多くなってしまったけど、開封してすぐの豆なので赦してほしいな……この豆をこの調整のミルで挽いてこのメッシュで篩うとこの割合で目減りするから――というようなことを次からちゃんと考えて、最初の豆を量り取るところから加減しないといけないね。

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 プレス器さんだよ。左のパーツのところを見てもらうとわかるように、後ろのパーツが透けて見えるくらいには粗いフィルターなんだ。

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 16g入れたよ。

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 ドリップポットでお湯を沸かしたよ。水蒸気でレンズが曇って上手に撮れなかったね……。
 フレンチプレスでは沸かしたてのお湯がいいというくらいなので、これでもちょっと低いくらい。(レンズが曇るからいっぱい撮り直ししちゃった)

 ちなみに私は電気ポットに90℃保温されたお湯を常備しているので、ドリップポットに注ぐと-10℃くらいで普通のペーパードリップなら十分そのまま使えるくらいの湯温になるよ。つまり今回は参考に湯温を計ったけど、普段はフレンチプレスは加温して沸騰したお湯をすぐ使う、ペーパードリップは電気ポットから注いだものをすぐ使う、という風にすれば良いので温度計はあまり使わないよ。ただし湯温が味に大きな影響を与えることは間違いないから、好みに合わせるなら温度計を使った調整が必要になってくるね。

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 お湯をちょっと注いで30秒蒸らす(放置する)よ。全体で4分くらいでプレスするのが目安らしいよ。

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 30秒経ったら周りの金属パーツが輪になっているところまでお湯を静かに注いでいって、これで2杯分300mLくらい。あとは4分経過するまで待つよ。

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 フィルターを押し下げて注いでいくと、最後こんな風に取り切れなかった細かな粉が沈殿しているのがわかるね。これがなるべく入らないようにコーヒーをカップに注ぐときはプレス器を静かに傾けるよ。

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 はいったよ。

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 液面を光に反射させると、こんな感じで油が濾されずに多く残っていることがよくわかるね。

 

4 ペーパードリップ(ハリオ式)

 まず中くらいの粒度に豆を挽くよ。
 私は大体1杯を淹れるのに20gくらいの豆を使うよ。ちなみに2杯だと30g、3杯だと40gくらいかな。もっと少なくていいという人もいると思うけど、私は豆の消費速度が遅いので新鮮なうちにできるだけ多く使おうとしている感じだよ。大事なのはいつも同じ量で淹れることで味にブレが出ないようにすることだと思うな。

 多めに25g量り取っていた豆は、挽いて微粉を篩ったら23gになったよ。一番細かい篩では思ったより目減りしなかったようだね。フレンチプレスの場合は規定量を守らないとフィルターを押しこみ切れなくなっちゃうけど、ペーパードリップはそんなことはないのでそのまま使うよ。

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 これを

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 こう(全体が湿る程度に注湯して30秒蒸らす)して

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 こう(中心辺りでしばらくゆっくり穏やかに注湯)だよ。

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 あとは規定の量抽出されるまでに大体蒸らしを含めて3分以内になるような速度で注湯していく感じだよ。前述したとおり、微粉を除去してあると思いの外さっとお湯が落ちるのでちょっとゆっくりめでもいいのかもしれないね。

 これは余談だけど、古い豆は蒸らしの時点でまったく膨らまないので淹れにくさがあるよ。というのも、湯を注いでいるうちにだんだんと泡が立ってくるんだけど、その泡がいわゆる雑味になるから、それはサーバーに落ちないようにしたいんだ。膨らんだ豆を壁のように使ってその泡が縁に到達しないようにしてお湯を回しながら注ぎ込んでいくのが基本的な抽出動作になるのに、古い豆だとそれが上手くできないから困ってしまうんだ。

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 はい、できあがりー。普通だね。

 

5 おままごと

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――きゃっきゃ
「どうですかお味は?」
「わりとすっきりとしていて飲みやすいですねー。結構量があってもさらっといけそうです。そちらはいかがですか?」
「苦味がきつくなく、それでいて飲み応えもあります。じっくり飲めそうな味ですね」
「なるほどなるほどー。よーし私は甘いの好きだから砂糖どんどん入れちゃうぞ」
――うふふ

   おしまい

 

6 総括

 私にとってコーヒーのハンドドリップは儀式めいた何かです。

 道具を揃え、形式に則って粛々と手順を踏んでいく――そして淹れ上がったコーヒーをすぐ飲むことをせず、すべての道具を洗浄、清掃及び乾燥などさせ、ようやく席に着き落ち着いた頃には肝心と思われる成果物は少し冷めてしまっているということもままあります。
 しかしそれを良しとしている自分がいるということは、肝心なのは成果物ではなくてその過程であると多少なりとも考えているからだと思うのです。
 よく私は「ごっこ遊び」、「おままごと」などと称するのもこのためです。それらしい真似事ができれば、その行為そのものを嗜好すれば、コーヒー自体は飲めれば大丈夫くらいな副産物くらいなものなのかもしれません。それは、ひとりで飲むだけであって、誰かに振舞うことなどほぼないということも拍車をかけていましょう。
 コーヒーがとても好きだというところが出発点であればまた少し違ったのでしょうが、私はコーヒーを淹れるという行為に対する興味を端にしていますのでこんなことになっているというのも多分にありそうです。

 

 イヴの時間のさ……サミィがさ……可愛いじゃんよ……本当に本当に。

うーむ死ゾ

 こんにちは。

 最近はとんといろいろな創造的バイタリティがなく、あへあへとえっちな女性さんの形をした物が飛んだり跳ねたりするゲームをしたりしていました。

 

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 パンツじゃないから恥ずかしくないもの。

 

 『NieR:Automata』という作品です。

www.jp.square-enix.com

 ちなみにPS4持ってないので配信版を購入しました。ついでにPCも新しく組みました。120kくらいしたのでついでとか言ってられねぇ。

 前作のNieR Replicant/Gestaltやらドラッグオンドラグーンなるさすがに私も聞いたことのある作品すらプレイしていない状態での購入に踏み切ったのは、単に久しぶりにゲームやりたいなと思ったのと、ロボット・アンドロイドモノが好きだからです。

 

 とりあえず100時間くらいプレイして一応ストーリーは全面クリアーという感じになりました。あとはコンプリート要素がありますので、ちまちまとそこを埋めていく作業です。こういうの好き。

 まあまあ釣りなんかで全種類を1匹ずつ揃えるみたいな自閉的遊びをしたりしていたので、さくっとプレイすればもっとプレイ時間は短いことでしょう。でもまあ、ちょうどよいくらいだと思います。

 いつかにプレイしたダーク・クロニクルなるゲームはプレイ時間300時間くらいして、全面クリアーできていないということもあります。コンプリート要素が多すぎて。それに比べれば良心的ですな。本当かな?

 

 ストーリーなんかの感想はここでは語らないでおきますが、キャラクターは可愛らしかった。あと声が、上にスクショで載せた2Bというキャラクターの声が石川由依さんでして、まあ……アイカツのひなを演じていらっしゃる方なので……(口ごもる)

 あと単純にキャラが好き。言葉少ななところとか。ずるいですね。ずるいんですよ……。頼んだらいろいろさせてくれそう(誰かみたいな言い種)

 

 

 うーむ……ゲームが楽しくてあへあへしている以外にも、いろいろと出かけたりさせていただいている気もしますが、基本的に平日は2B可愛い可愛いって言ってるのでこのような近況報告となってしまったのでした。でも性癖は明かしませんからね。

 

みぎゃ、ふにゃ、ぎにゃ(心潰音)

音楽の好みについての7

 このシリーズ最後になります。

 今回はアニメソング(アニメの主題歌・劇中歌など)です。

 最近はとんとアニメは数を観なくなってしまいましたが、少し前まではいくつも目に入れては好ましいOPやEDを聴き込み、カラオケで歌うなどしておりました。

 そんなこんなで、(触れたタイミングが)昔の方から順番に気に入った曲をこっそりと挙げていきましょう。

 

 無駄な足掻きではありますがここで一度切ります。

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