たしかに正しいけど、その通りだけど。

ブログじゃないという体でまとまった文章を置いておきたい場所

無から無になっている

○アンテナを掲げるエネルギー

FF7か何かのリメイクのテレビCMを見たので、聖剣3は具体的にいつだったかなあと調べたところ、24日に発売ということで、もうちょっと時間があるのだなあと思いました。

随分前から待ち焦がれていたので、4月に入ったらくらいなイメージでいたのでした。待ちきれませんね。

ちなみに、先行DLしてしまったわけなのですが、どうもAmazonで昨年の11月中に予約特典目当てで注文してしまっていたらしいことに先程気付きました。残念です。
もっと言うと、なんかプレミアムエディションみたいなものもあったみたいですね。慌てて販売サイトを確認しましたが、もう売り切れになってしまっていました。リースのフィギュア、欲しかったなあ……アンテナを高くしておかないとダメですね。

実は、昨日にもアンテナ低かった案件がありまして、盛大に低まっております。

ただこればかりはQOLが露骨に跳ね返ってくるのでどうしようもないですね。言っても底付近なのでアンダーシュートはしませんけれども。

 

○メギド

フルフルさんのイベントを周回しています。

フルフルさんのリジェネは是非引きたいと思いますが、性能がブレイクということで不安ですね。それでも引くんですけれど。

ともあれ、今回のイベントはオーブ掘りでして、こういった苦行染みた行為は大好きなのでさしたる苦もなくやっております。

チョコボ2でのろいのクラのためにひとつの階を1週間くらいリセマラしたり、ファントムブレイブで数時間ランダムダンジョン作成したりするのに比べたらだいぶ楽ですね。比較する対象がおかしいですね。

進行としては、イベントショップの目ぼしいアイテムも取り切っていない状態ですが、運良くリャナンシィはひとつ引きました。まだリタマラの域にも達していませんので、レアアイテム以外の掘りが必要ないイベントでのゴールにすら達していないということですね。
まだ1週間以上ありますから楽に構えていくことにします。

 

○まあまあだったこと

泡立て器が使いづらかったので新しいやつを注文してみたら、届いたものが思ったより小さかったのですが、今日、適当に残っていた生クリームを消費しようとホイップクリームを作るのに使ってみました。使用感はまあまあでした。

ホイップクリームはあんまり作った記憶がなかったのですが、メレンゲよりだいぶ簡単でした。

コップ1杯分出来ましたが、何かに使おうと作ったわけではないので、とりあえずコーヒーに入れてみました。

それも含めて、まあまあでした。

まあまあよかったです。

ガチャを引いたよ

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はい。1体目はとても早かったです。
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チケット範囲内でした。

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ふぅん……ハニワと使い分ける場面があるのかしら。

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やったーーー!

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ようやく……長かったですね。パイモンラッシュが捗るの。

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こちらが本命。かわいい……これで怒闘も捗ります。

霞を食べて生きていかなきゃ。


イベントは明日以降に始めます。
フルフルさんも待っているのに手痛いことになっちゃったあ。

久しぶりにガッツリ回したのですが、それでもピックアップオーブは出なかったなあ……まあ、オーブってそんなものよね。

FLOWERS4篇読了しました

ついに辿り着きましたGRAND FINALE。

ざーっと読んでしまったので腑に落ちないこともまあまああるなあという気はしましたが、それでもまた3人一緒に居られるようになったことは単純にとても喜ばしいことでした。眩しいものを見る目になってしまいますね。

本編終了後、考察を深めるためにググったところすぐに出てきたとあるインタビュー記事から販促パンフレット掲載のSSの存在を知って遅ればせながら4つとも目を通して、冬篇のファンブックを読み(今ここ)、それから同じく冬篇のドラマCDを聴き、『スノウホワイト』を聴き、アートワークスの『Couluer』を読み、サウンドボックス『Le bouquet』を聴いて、人心地でしょうか。

すべてが終わった後にまた総括を残しておきたいと思いますが、もうちょっとこのコンテンツに触れることができると思うと、嬉しい反面、終わりがあるものでもあり物悲しくも感じます。

ただ、ちょうどというか、タイミング的によろしいことに、来月には新たなドラマCDが発売されます。

http://www.gungnir.co.jp/lily/strelitzia/index.html

これでようやっと積んでいたものを崩し終えることとなり、心残りとなっていたFLOWERSにも触れたと言えそうです。

もうちょっと、終わりの続きを楽しみたいと思います。

そのうちに天ノ少女も出てこないかな。

 

聖剣3のリメイクがそろそろ解禁になります。

先行して体験版がプレイできたのでちょっとだけ触ってみましたが、SFCコントローラーではプレイできないようで残念です……。

でも、その過程で移植版も見つけました。こちらでは普通に使えるでしょうから、まあすぐそこにオリジナルのカセットのささったSFCの実機が今もブラウン管テレビに繋がってあるわけですけれども、いつ使えなくなるかわかりませんので、ひとつ心配事が減ったなあと思うことにしております。

リメイク版、マップは再現されていてすごいなあと思ったわけですが、イベントの進行に補助が付いているのを見ると、時代の流れを感じました。

今はやっぱり、ガイドとしてオンラインゲームのクエストみたいに「○○をしよう!」みたいなのがないと難しいのでしょうね。操作性とか自由度みたいなものが高まったからかな。

レベルアップしたときにステータスを振るシステムも変わっていましたね。
オリジナルでは力、素早さ、体力、知性、精神、運のステータスでした。
体力とかがなくなっていたのには一抹の寂しさがありました(懐古厨)

あとはそう。声がついたんですね。これは少し考えればわかりそうなことだったのに、想定していませんで、驚きました。
概ね、よい感じだなあと思いますが……ケヴィン、発声されると台詞の違和感がすごいですね。文字での台詞としてさらっと読めていればよかったわけなのですが、それを変えずにとなると……私も台詞を100%憶えているわけではありませんが、台詞に大きな変更はないのかなあと思います。Mobの台詞も含めて忠実だなあと感心しております。

そう。まずはイージーモード*1*2だと、主人公をケヴィンにして進めてみました。*3ケヴィンの台詞にちょっと面食らったのですが、直後に出てきた死を喰らう男の演技は難しそうなのにさすがでした……だからきっと、慣れてくれば問題なさそうに思います。
むしろ、これから進めていって、ウンディーネの西の方弁とかホークリのイベントとか、シャルロットのディオールでのイベントとかがどうなるのか楽しみですね。
すでにジャドで見たアンジェラの寝込みを襲うやつ(寝込みは襲わない)は、とてもよかったです(ニチャア...)

 

可読性を無視して書き殴りコーナーで差をつけろ!

*1:ケヴィン主人公は個人の性能はもちろん、ラスボスも含めイージーなので……

*2:難易度選択もできるようになっていましたね。そちらはハードモードにしました(ややこしい)

*3:でも1ボタン2回攻撃の利点は……

マカロンを焼くのはやめた方がよい

自分を苛めるためにアーモンドプードルを一袋買いました。
今回はついでにガナッシュクリームでも作ろうかと、ホワイトチョコレートも買ってみました。

結論から言うと、マカロンは例の如く失敗しましたが、ガナッシュは思いの外簡単だったので気分を変えるにはいいかなと思いました。

あとは、今回ようやく得た知見として、古いアーモンドはマジでダメということがはっきりしたのが半歩前進といった風でした。
古いアーモンドプードルは、油分が滲み出てしまっているからでしょう、コックの仕上がりを著しく悪くするんですね。薄いし油染みが出るしと。

ちなみに、今回からスイスメレンゲでやってみたのですが、コックの厚みだけは納得のいくものでした。あとは全部ダメ。
ピエも偏るし、中は全部空洞だしで、正直振り出しから何も進んでいないような状況です。ふふふ。

 

メギドはいろいろと新キャラやらが発表されていますね。

エリゴスさんのメギストは読んでいたので、ゼロ師匠はついに来ましたか、という感じです。あとプルフラスのお兄さんとかも。気になりますね。

月中のサタナキアさんで少し回してしまったので、今度は自戒するようにしましょう。

でもReフルフル欲しいね……Reユフィ時にぽろっと出てこないかな。

うーん……猫を育てておいたらフルフルさんお迎えできたりしないかな。

ダメだろうな。

 

さて、FLOWERSのautomne読了しました。

四季あるわけで、起承転結で当てはめるならば「転」ということもあり、ややこしい心情描写は前回のえりちどイチャラブ篇に比べて5割増といった具合でした。
キャラクターについては、いろいろ考えて、ネリネが苦手だな……許せないな……って気持ちが正直なところでした。林檎ちゃんは好きですね。譲葉さんはわかりすぎてつらい。
ネリネの好ましくないところは、他人の気持ちを慮らないところです。あと、厳しい言い方をすれば、被害者ぶっている。呪いを受けた自分に酔っている。そんなところです。
作中の言い方をするならば、部屋の中のことを表に出さない。そこが良くないと思います。独りよがりに悲劇のヒロインぶっていてはダメです。だから“黒ネリネ”の扱いも煮え切らないことになるのです。開き直って、まだその時の性質が抜けきっていませんよとするんだか、毒は完全に抜けて、ただあのことに触れなければならないシーンで慟哭しながら赦しを乞うのか。どっちかであったらすっきりしたかもしれません。

ただ、作品全体としては、譲葉さんの献身的な「犬」的マインドでだいぶ甘やかされて許されているので、マイルドになっている気がします。
謝らなくていいよ。許す! から始まって、振られてからもずっと傍に居たい……なんて。もうちょっと絶望してもおかしくないところをなんて綺麗にまとめてしまうのでしょう。あの性格なら、死ぬまであるんじゃないかと思うんですけど!

 

FLOWERSは、やっていないながらも初回限定版で購入していて、それぞれのファンブックも揃っているので過去の自分に感謝です。
4作発売されるのに4年かかっているわけで、それが通しでプレイできている今の状態は、ある意味では贅沢で得難い体験なのかもしれません。
慰撫される自分を感じる毎日です。

これから初回版同梱のドラマCDも聴きます。さようなら。

頑張っています

FLOWERSのeteを読了しました。

春よりは苦しくなかったのは、千鳥の感情が抑え気味だったからでしょうか。メガネと深く関わらなかったからでしょうか。

えりかさんは賢くていいですね。
あと、弱っている千鳥もかわいそうに。しょうがないね。という気持ちになります。
春よりも引っかかりが少なかったです。作品世界(に薫る少女の毒)に慣れたためでしょうか。

ああしかし、フード理論。
フード理論の篇でしたね。仔牛のカツレツが食べたい。
えりかさん、食と読書くらいしか楽しみがないんだなんて、座りの好いキャラクター造形ではありませんか。(立てないだけに(本人しか言ってはいけないやつ))

佐倉と洲崎のavecにバチバチキました。心が腐り落ちる前にどうにかなってよかったねぇ。

 

でも、作品を通してずっと「○○の萎えた脚――」なる表現が頭から離れず、苦心いたしました。

ボートのシーンでは顕著でしたね。
ごちそうさまでした。

 

次は鋼色セクハラポニーテールの回です。
おたのしみに。

「犬」

「犬」に一家言あり。

と真面目に言えるつもりではありますが、それも「百合」みたいなものであって、ジャンルの闇が沈澱しているのです。

闇の澱をもってして、それをジャンルとするのでありますから、「『百合』界隈」に対して抱く、小気味の良くない印象も畢竟、それが私の胸に去来した感情を客観視したものと変わりがないのだと、そう思わされて忸怩たる思いがいたします。

でありますからして、私は信仰をもって叫ぶのです。

「『犬』はバカじゃない!」

と。「猫」の文脈で弄ばれるものと同一視しないで! と。

ただそれも、「猫」のすべてではないわけです。
細かく言えば、私が「猫」に思う嫌な要素なのであって、「猫」を好む人が個々人でどういった集合を「猫」と呼ぶのか、何を「猫」として気に入るのかということは闇に沈んでおりますから、それはもう、個々人が信仰するしかないのです。

つまり、負のイメージでの「猫」を私は信仰しているということになります。

このように、あるジャンルと呼ぶ集合体「」においては、数多の要素から自分が好ましく思うもの、逆に嫌うもの、はたまたどうにも思わないがどのようにか認知できるもの、といった数多な特徴をもって上手く選んだものをそれぞれが信仰しているにすぎないと考えています。

信仰は、自らの裡にしか根拠がありません。

信仰を広めてもいいですが、根拠はそれぞれの裡にしか存在し得ませんから、ジャンルの全容は同一なものにはなり得ません。
同一になり得ない以上、どこにも線を引いてはいけないと思います。どの程度被っているから良い悪いという判断自体をするべきではないと考えているのです。

すべてを闇で覆いましょう。

澱のように疎密で曖昧に沈みましょう。

 

これが、かつて言っていた『ジャンルの闇』というお話の概要でした。

こわかったね

FLOWERSのpritempsを終えました。

苦々しいお話でしたね。煮え切らない感じですが、本当になんとも言えない読後感です。感慨の絶対値が迷子。

決して悪いということはありません。
続けてファンブックも読みましたが、微妙な調整を余儀なくされた部分があるとかで、完成版での問題の深刻さは、製作途中のシナリオよりもスケールダウンしたとのことでした。
それが影響してかどうかはわかりませんが、客観的に思うにとても感情的な反応をする面々に、自身の感覚とのずれを感じたような気もしています。そして、この作品での結末からして、その印象はある程度のところで落ち着いたといった具合でしょうか。

何も言えていませんね。

まあ、うら若き少女の心は繊細なのでしょう。
そういうリアリティのラインの低さが幸いすると言うべきか、大きな負の感情が残ったとは言い難いのが正直なところであって、つまりまあ、それらしい瑕疵があるとは考えられなかったけれども、それでも感覚として手放しに正の感情が惹起されるというものではなかったために、「こわかったね」「苦々しいお話でしたね」という感想になったわけですね。

でも本当に文章は綺麗だし絵は言わずもがなだしデザインも素晴らしいしで言うことがありません。上質なものに触れたという喜びは確かにあります。

 

 

さてBサタナキアは一応多分60連くらいで引けました。
まあまあですよね。
溜まっていた石で回していたのがほとんどで、買い足してから10連未満で引けましたので、そんなものだなあという感想です。

ほっとしています。

ちなみにプロデューサーがぽろっと出ました。
いいからプロメテウスを引かせてください。ダゴンでも可。

 

哀れなかえるを嘲って。